ピアノ・レッスン用 バック作り

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6月よりピアノ教室に通い始めました。
教本用レッスンバック作りをしました。
直線縫いで作るので簡単です。
ぜひおためしあれ~!
布を変えればオリジナル!
保育園や幼稚園、小学校でも使えると思います。
★使用布(2個作製)
水色ストライプ110幅30CM
オレンジ水玉110幅40CM
ピンク水玉110幅40CM
裏地110幅100CM
レース70CM×2
★バック1個単色作成時
表布(厚手のもの)110幅50cm
裏布(薄手のもの)110幅50cm

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まずは布えらび。
子供なので派手な柄にしました。
パックなのでハンプ布を使用。(厚手でしっかりしてます)

1色使いでもいいけどかわいさ重視で2色使いで作ろうと思います。
バック2個作り。
水色ストライプ110幅30cm
オレンジ水玉110幅40cm
ピンク水玉110幅40cm 購入

★一色使いなら110幅50cmで1個のバックが作れます。

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布を裁断。
こんな感じで切りました。
作りたい大きさによって変わってくると思います。

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ストライプと水玉を合わせて縫います。
ミシンの押さえの右端に合わせて縫うと余分な線を書かずにまっすぐ縫えると思います。
(大雑把なB型炸裂)

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縫えたらしっかり縫い代をアイロンで開いて押さえます。

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表もしっかり押さえます。
これは大雑把でもしたほうがいいです。

 

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ここであまり布でポケットも作ることにしました。
大きさは適当です。(大雑把なB型炸裂)
口の部分は三つ折り。
残りのふちはロックミシンをしました。
しなくてもいいし。気になる人ジグザグミシンだし、なみなみのハサミで切っておいてもいいと思います。
アイロンで癖付けしましょう。

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だいたいな所に縫いつけます。

 

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ストライプと水玉の間に飾りレースもつけてみました・
娘はハートが好きなのでハートレース。
息子は音符のテープにしました。
レースの両端を縫ってあります。

 

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レースとポケットが縫えてこんな感じ。

 

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そしたら中表にして両端を直線縫い。
っとここで同じおおきささの裏布を表布と合わせてカットしておくとのちのち図って裁断なんて手間が省けるのでしておきましょう。
(大雑把なB型炸裂)
110cm幅50cm使用。2こ作るなら×2

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マチ(横幅)を作りたいので両端を縫ったら下角を開いて印を付け縫います。
今回は2.5CM中を縫いました。5CMの横幅があるバックが作れると思います。

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持ち手のひもも作ります。
43CM×7CMであまり布をカット。
両端5mmを折二つにたたんでアイロンをしたら端をすべて縫いました。

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バックの中心から6CMのところに印をつけて持ち手を縫いつけます。
できればぎりぎり端のところでつけたほうがいいです。

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こんな感じに付けます。

 

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そしたら裏地の布を作ります。
作り方の工程は表布と一緒。2色を合わせず同じ色の布で作ればいいと思うのでこちらのほうが簡単。
持ち手はいりませんよ。
今回は箪笥のこやしになっていた布を使いました。
薄手のものがいいと思います。

110cm幅50CM使用。

表布は表。
裏地は裏にして表布を裏地布の中に入れましょう。
って、文章では説明しにくいので写真を参考にしてください。

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表布と裏地をぐるっと縫いつけます。
この時少しだけ縫わずにあけておきましょう。
その穴からぐるっと反対に返します。

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反対にかえしたらアイロンであとを付け、縫いましょう。

 

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じゃじゃーん!ピアノのレッスンバックの完成!
ピンクは娘の。
オレンジは息子の。
2人とも喜んで振り回してくれました(笑)

2個作って2時間ぐらい。1個なら1時間で作れちゃいますよ。
布の組み合わせでだいぶ違ってくると思うので皆様のセンスでおためしあれ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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